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Jean-Paul Goude | So Far So Goude

KYOTOGRAPHIE 2018

写真家、グラフィックデザイナー、アートディレクター、映像監督など多岐にわたり活躍し、イメージメーカーとして名を博しているジャン=ポール・グードは数々の有力誌や有名ブランドとコラボレーションし、77歳の現在も人々を魅了し続けている。セクシャリティやユーモアを取り入れた前衛的かつ快活なスタイルを80年代から現在にいたるまで確立し、幻想的な作品やアイコニックな広告を数多く創出した。国内初の本格的な個展となる本展では写真作品や壮大なインスタレーションの展示に加え、パリ装飾美術館で2012年開催の展示で披露された、グードによるコレオグラフィーの「シャネルジュエリーへの賛辞」のダンスパフォーマンスが再現され、会期中毎日繰り広げられる。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真際について

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭です。一千年の長きにわたって伝統を守りながら、その一方で先端文化の発信地でもあり続けてきた京都。その京都がもっとも美しいといわれる春に開催されます。

日本および海外の重要作品や貴重な写真コレクションを、趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展開し、ときに伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションも実現するなど、京都ならではの特徴ある写真祭です。

アーティスト
ジャン=ポール・グード
テキスト
KYOTOGRAPHIE 2018 より引用
会場
京都文化博物館 別館
公式サイト
KYOTOGRAPHIE 2018 - Jean-Paul Goude

サムネイル写真 : Jean-Paul Goude, So Far So Goude, The Museum of Kyoto Annex © Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2018