坂本善三美術館開館30周年記念展 「日々。」
1995年10月14日に開館した坂本善三美術館は、今年で開館30周年を迎えます。当館の30年に渡る日々の中には、子どもたちと善三作品の出会いがあり、人々とアーティストの出会いがあり、「表現」と呼ぶべき暮らしを営む町民との出会いがありました。それらの「小さなかけら」を、当館とかかわりの深いアーティストと善三による作品、そして町民の方々の活動で表現します。
また、本展は時期を同じくして新たに始まる芸術祭「小さな国 十月」の参加企画でもあります。これまで30年続いてきた日々と、これから30年続いていくであろう日々が交差する兆しになればと思います。






