
鈴木操
1986年、埼玉県生まれ。彫刻家・文筆家。鈴木操は文化服装学院を卒業後、ベルギーへ渡る。帰国後、コンテンポラリーダンスや現代演劇の衣裳デザインアトリエに勤務。その傍ら彫刻制作を開始した。主に彫刻が持つ複雑な歴史と批評性を現代的な観点から問い直し、物質と時間の関りを探る作品を手がけている。 2019年から、彫刻とテキストの関係性を扱った「彫刻書記展」や、ファッションとアートを並置させた「the attitude of post-indaustrial garments」など、展覧会のキュレーションも展開している。また2022年から、ファッションやアートなどを取り扱うウェブメディア「FASHIONSNAP.COM」にて連載。その他「ARTnews JAPAN」など様々なメディアで文筆活動を行っている。主な展覧会に、「open the door,」(2018年、roomF準備室、東京)「fortunes」(2023年、TAV GALLERY、東京)がある。
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