
瀬尾夏美
1988- 東京都生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。”語れなさ”に着目しながら各地を旅し、絵や文章をつくっている。2011年の東日本大震災後、ボランティアで東北沿岸部を訪れたことをきっかけに小森はるかとアートユニットを結成し、翌年から3年間、岩手県陸前高田市を拠点に活動した。2015年、東北で活動する仲間とともに、土地と関わりながら記録をつくる一般社団法人「NOOK」を設立。現在は江東区でstudio04を運営しながら、過去の災禍の記録のリサーチと、現在進行形の災禍の記録を行い、それらを活用した表現を模索するプロジェクト「カロクリサイクル」も手がける。
- 公式サイト :
- 「小森はるか+瀬尾夏美」公式サイト
