Artists

三上晴子

アーティスト。1984年から情報社会と身体をテーマとした大規模なインスタレーション作品を発表。1992年から2000年までニューヨークを拠点に主にヨーロッパとアメリカで数多くの作品を発表する。1995年からは知覚によるインターフェイスを中心としたインタラクティヴ作品を発表。視線入力による作品、聴覚と身体内音による作品、触覚による三次元認識の作品、重力を第6の知覚ととらえた作品などがある。ミロ美術館、ウィーン・クンストラハウス、ナント美術館、メディア・アート・チャイナ、トランスメディアーレ、オランダ・DEAF、アルス・エレクトロニカ、YCAM、ICCなど国内外の美術館、メディア・アート・フェスティヴァルに出品参加。2000年からは多摩美術大学にて教鞭をとる。2015年病気のため死去。

撮影 :
篠田英美 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]