
小森はるか
1989- 静岡県生まれ、新潟県在住
映画美学校フィクション初等科と東京藝術大学大学院美術研究科先端表現専攻を修了。2011年の東日本大震災後、ボランティアで東北沿岸部を訪れたことをきっかけに、瀬尾夏美とアートユニットとして活動を開始した。翌年から3年間、岩手県陸前高田市に拠点を移し、人々の語り、暮らし、風景を映像で記録してきた。2015年、東北で活動する仲間とともに、土地と関わりながら記録をつくる一般社団法人「NOOK」を設立。2022年より新潟に移住し、新潟水俣病患者に寄り添ってきた旗野秀人を被写体とした《春、阿賀の岸辺にて》(2025年)を制作した。
- 公式サイト :
- 「小森はるか+瀬尾夏美」公式サイト
