Artists

荒木 悠

1985 年山形県生まれ。米国ワシントン大学で彫刻を、東京藝術大学では映像を学ぶ。日英の通訳業を挫折後、誤訳に着目した制作を始める。近年の主な展覧会や上映に SCARTS(札幌、2025年)、バンコク実験映画祭(2025年) CAM グルベンキアン(リスボン、2024 年)、東京都写真美術館(2024 年)、十和田市現代美術館(2023 年)、 C-LAB(台北、2023年)、ロンドン ICA(2021年)、マルセイユ国際映画祭(2021年)、ポーラ美術館(箱根、2020年)、 資生堂ギャラリー(東京、2019年)、ロッテルダム国際映画祭(2018年、2020年)、アートソンジェ・センター(ソウル、 2019年)など。2 0 1 7 年に光州のアジアカルチャーセンター、2018 年にはアムステルダムのライクスアカデミーに ゲスト・レジデントとして滞在。2019年はフューチャージェネレーション・アートプライズのファイナリストに選出される。 恵比寿映像祭2023「コミッション・プロジェクト」では特別賞を受賞。令和6年度公益財団法人ポーラ美術振興財 団在外研修員(リスボン、ポルトガル)。

参考作品 : Yu Araki, A lizard and the Spider, 2021. Image courtesy of the artist and MUJIN-TO Production

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