
青山三郎
1951- 富山県生まれ、富山県在住
1967年、日展会員で井波彫刻を専門とする彫刻家、森田清一に師事した。1974年に第6回日展、1979年には第9回日彫展に初入選、以降それぞれへの出品を続けている。また国内外の展覧会、文化交流事業、ワークショップ等にも参加してきた。1995年、第27回日展にて《大地》が特選受賞を果たすなど、数々の受賞を重ね、日展、日彫展、富山県美術展にて審査員をつとめるなど、国内の彫刻振興に尽力してきた。富山県砺波市の伝統的な木彫、井波彫刻による茶道具、置物、仏像などのほか、銅像の原型制作も手がけている。
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- 青山三郎公式サイト
